診察時間


- 大阪・リンガル矯正歯科
- >>
- リンガル矯正Q&A
- 質問
- 言葉が発音しにくいと聞いたんですけど
- 回答
- 上下の前歯に舌があたるような場合、上側発音が不明瞭になります。しかしこの発音障害も、個人差はありますが平均すると3〜4週間でかなり順応してきます。
- 質問
- 歯が磨きにくくありませんか?
- 回答
- 矯正治療中は、どうしても食べカスが装置や歯につきやすくなりますので、歯磨きを怠っていますと虫歯や歯肉炎にかかりやすくなります。
矯正装置装着後、時間をかけてブラッシングの指導を行っています。指導どおりにていねいに歯みがきをすれば、プラーク(歯垢)もそれほどたまりません。
またフッ素含有の歯磨き剤の使用は予防効果がありますのでお勧めしています。
しかし、治療後は歯の重なっているところもなくなり、よく噛めるようになって歯も磨きやすくなりますので虫歯や歯肉炎にかかりにくくなります。
- 質問
- 治療期間は長いですか?
- 回答
- 以前は通常の矯正歯科治療と比べると約1.5倍程度の治療期間が必要でした。しかしながら最近の技術では、その差が非常に小さくなってきています。
- 質問
- 矯正装置つけた時に違和感はありませんか?
- 回答
- 数日たてば矯正装置の存在に慣れ、違和感はすぐになくなります。ご安心ください。
- 質問
- 悪い歯並びや噛み合わせのままにしておくと将来どうなりますか?
- 回答
- 次のようなことになる場合があります。
リンガル矯正歯科
は並びと噛み合せ
- 歯が重なってところなど歯磨きが行き届かず、虫歯になりやすい。
- 歯肉炎や歯周病にかかりやすくなる。
- よく噛めない。
- 発音がうまくできない。
- 唇が閉じにくくなったり、歯を破損することがある。(特に出っ歯などの場合)
- 顎の成長や顔かたちに影響することがある。
- 顎の病気(顎関節症)を引き起こすことがある。
- 人前に出るのがおっくうになったりするような心理的な影響を生じることがある。
リンガル矯正歯科
は並びと噛み合せ
- 質問
- 矯正治療は何歳頃に始めるのがよいでしょうか?
- 回答
- 日本矯正歯科学会は、「7才になったら歯並びのcheckを」とよびかけていますが、小学校就学前に矯正治療を開始するケースもあります。
小学生から始める場合、成長を利用して永久歯を抜かずに矯正できる可能性が高まります。それ以降の年齢でもなるべく多くの歯を生かせるように考えながら矯正します。
特に年齢の上限はありませんが、成人の場合、歯周病などの問題を注意しながら矯正します。
結果的には、小学校2〜3年生くらいからの開始になることが多いです。もちろん成人してからも矯正治療をすることは可能です。
- 質問
- 矯正治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
- 回答
- 永久歯列の八重歯の矯正治療で1年半〜2年半程度です。成長を利用して治療する小学生では、虫歯になりにくく目立ちにくい、単純な装置で、1〜2年ほどかけてあごの骨の形を含めて歯並びを矯正します。この場合中学生になってから仕上げをすることもあります。すべて永久歯に生え変わっている場合には、数本の歯を部分的に矯正するのに数ヶ月、全体的に矯正するのに1〜2年ほどかけます。成長が止まるまでの期間の管理が必要な場合もあります。
通院は、通常月1回程度で、その後の後戻り防止の保定もほぼ同期間に行います。成長期の子どもの矯正では、小学校低学年から高校生くらいまでかかることもあります。歯並びが直ったあとは、年に1・2回定期検診をしてメンテナンスをします。
- 質問
- 歯を抜くこともありますか?
- 回答
- あります。とくに出っ歯の矯正治療の場合、前歯を大きく後退させる必要がありますので、歯を抜かないと後退スペースを確保できません。きれいに仕上げるのが難しくなることがあります。
- 質問
- 矯正治療は痛くありませんか?
- 回答
- まったく何ともないと言えばうそになりますが、通常は1週間〜10日で慣れます。また、矯正治療が進むにつれ歯の動く量が小さくなりますから、楽になっていきます。
無料相談予約はこちらから